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- Optional Practical Training -
短大、大学や大学院を卒業後は在学中に学んだ事を実務に生かし、アメリカでの労働経験
を得る事を目的としてINSより1年間の労働許可がもらえます。この機会を利用して在学中
に学んだ事を夢のアメリカ社会で実務で発揮してみましょう。腕の発揮次第では永久就職も
夢ではありません。
申請資格
- F-1又はM-1ステータスにて過去9ヶ月以上フルタイムの学生として合法に通学していた事
- 在学中カリキュラープログラムにて過去に1年以上のパート・フルタイム労働をしていない事
- 現在のパスポートに最低6ヶ月以上の有効期限が残っている事
- In Statusの状態で卒業の場合は申請時点でのビザの有効期限は関係無し(期限切れO.K)
OPTの利用方法
- 通学中の春と秋学期 (週20時間迄)
- 夏休み中 (週40時間迄)
- 大学院生で卒業に必要なクラスを完了していて卒業論文の準備中か卒業試験の準備中 (フルタイム)
- 学位を取得後 (フルタイム)
申請期日
卒業予定日の120日前〜卒業後30日以内
OPTの使用終了期日
卒業日より14ヶ月以内
必要書類
- INS宛のCHECK又はMONEY ORDER $175
- 学部長または担当教授よりもらうletter of recommendation
- 留学生アドバイザーよりOPT推薦の署名を頂いたI-20ID (両面コピー)
- 留学生アドバイザーよりOPT推薦の署名を頂いたINS FORM I-538 (コピー)
- INS FORM I-765 (オリジナル)
- 査証(コピー)
- I-94 (両面コピー)
- 有効なパスポートの個人情報ページ (コピー)
- パスポート用写真2枚 (裏面に名前とI-94番号を鉛筆にて記入)
- 学校のOfficial Transcripts (オプション)
注意事項
- OPTの許可が下りるのに最近は約2ヶ月〜3ヶ月程かかっているようなので卒業見込みの60日〜90日前に申請をお勧めします。
- OPT申請の際に作成した全ての書類のコピーを保存しておきましょう。
- OPTは卒業日より14ヶ月以内に完了しなくてはいけないので、2ヶ月〜3ヶ月の処理期間を数えて遅くても卒業前に申請をしましょう。卒業1ヶ月後に申請した場合は最高の12か月分がもらえない可能性もあります。
在学中カリキュラープログラムを行った事がある場合はその期間が12ヶ月から引かれます。
- OPT取得後に別な学校へ入学をしたり、ステータスが変わると自動的に労働許可が無効になります。
- OPT申請中にアメリカを出国すると権利を放棄したと見なされOPT申請は却下されます。
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